脱毛のリスク

脱毛のデメリットと対策法

脱毛は、メリットばかり伝えられがちで契約前にいきなりデメリットを伝えられてすぐ同意書にサインを求められる。といったことが多いと思っています。
一生のことなので、あとで後悔をしないように対象法も合わせて掲載します。

お金と時間の問題

脱毛は、時間とお金がかかります。すべての脱毛は、1回では終了しません。
個人差と部位によってことなりますが毛の周期が2~3ヶ月なので、それに合わせて行い2~3年かかります。

対処法:回数や単価をしっかり計算

Angeでは、脱毛は1回ごとにお支払を頂いております。医療系の脱毛とは違いますので、完全永久脱毛でもありません。効果を感じられるタイミングは、おおむね3回ごろからですので、脱毛を行う際には合わせてタイミングも重要になります。

本当に生えてこなくなる。

デメリットだと思われない方もいるかと思いますが、完全永久脱毛ではなくても脱毛を行うとほとんどの方は、生えてこなくなってしまいます。特に女性はVラインが多いと思いますが、全て無くしてしまうと後々戻そうと思っても戻せないことがほとんどです。

対処法:デザインを将来のことも考えて

女性の方は、Vラインやうなじは勢いで脱毛をするのではなく将来のことも考えてデザインを決めましょう。
少し多めのほうが、将来の流行に合わせれるから良いかもしれないです。

脱毛に通っている期間は日焼けできない

レーザー脱毛や光脱毛は黒いものに光を集めて脱毛を行います。ですのでお肌が黒いと効果がでにくいです。あまり日焼けをしている場合は、施術をお断りする場合もあります。

対処法:UVクリームは必ず使用する

夏でも冬でもUVクリームはマストで使用しましょう。どうしても焼けてしまう場合は、夏を控えたほうが良いかもしれません。その場合は、毛周期が乱れますので回数が余分にかかる場合があります。

ワキ脱毛を行うとワキ汗が多くなったと感じる

色々説があるようですが、今のところ脱毛と汗量の増加は医学的には根拠がないようです。
ただし、一定量の方が脱毛をすることにより汗の量が増えたと感じている方が見えるのも事実です。毛の量が減り肌が摩擦されやすくなりそのような感覚になるかもしれません。また、通常では毛がなくなると最近が繁殖しにくくなるため、ワキのニオイは減ります。しかし逆にニオイがキツくなったと感じる方も見えます。

対処法:汗を気にしすぎない

多汗症の原因は、自律神経の一つである交感神経が深く関わっています。緊張状態になると、冷や汗が出るようになり、心臓のドキドキや不安感なども引き起こします。
臭くないかな?と必要以上に思ってしまうこともストレスとなりますので悪循環になります。

対処法2:ボトックス注射

確実に制汗効果が得られるボトックス注射は、医療機関で選択することは可能です。主に多汗症の治療に用いられています。

対処法3:ワキガの人は針脱毛

ワキガでニオイが強くなるのが心配な方は、針脱毛がその心配が少なくなります。

乾燥肌になる可能性

毛をなくすと乾燥肌になる可能性があります。毛がなくなることにより皮脂が行き渡りにくくなる。や脱毛の際の熱エネルギーで乾燥すると言われております。

対処法:少し残す、クリーム

乾燥肌が特に気になる方でしたら、細い毛を残す減毛でも良いかもしれません。
また、脱毛前後は保湿は重要ですので、クリームなどを使い肌の乾燥対策をしましょう

毛嚢炎(ニキビみたいな症状)が出来る

自己処理に比べると確率は低いですが、脱毛でもできる可能性はゼロではありません。

対処法:刺激を与えない。

ひどい場合は病院へ行きましょう。自宅の対策は、刺激を与えないことです。シャンプーカスやゴシゴシ洗もNGです。エタノールの入った化粧水は効果的です。

多毛化、硬毛化のリスク

多毛化とは毛が多くなる現象、硬毛化とは産毛が太い毛に代わる現象です。どちらも産毛や細めの毛を行った場合に起こります。

対処法:相談

産毛に対してのリスクです。産毛のか所を避けるまたは、間隔をあけると言った対処があります。

対処法2:針脱毛

多毛化、硬毛化はレーザーや光脱毛特有の現象です。針脱毛にそのリスクはありません。

火傷のリスク

レーザーや光脱毛は熱を使う脱毛方法です。その為、高い熱量を使うと火傷が起こる危険性が上がります。特に細い毛を脱毛したい場合は、高い熱量でないと効果が出にくいので、必然的に火傷のリスクが上がります。

対処法:保湿をしっかりと行う

お肌の水分量が不足していると、肌を守る機能が弱く、火傷の可能性が上がります。脱毛を行っている間はしっかりと保湿を行いましょう。

色素沈着のリスク

脱毛は上記で説明した様に火傷をする、また火傷まで行かなくても軽い炎症を起こす場合もあるでしょう。そこが治る時にメラニン色素が過剰に生成され、お肌が黒くくすんでしまう現象です。色素沈着になるとお肌の生まれ変わりで治していきますので、完治するのに時間がかかります

対処法:赤みが出ている間は日に当たらない

赤みが出ている時に日に当たると、メラニン色素が異常に発生します。赤みが出ている間はその患部は日に当てない様にしましょう。

白斑、ケロイドについて

白斑とはメラニン色素が飛んでしまい、そこだけ白人の様な肌になってしまう現象です。ケロイドとは傷ついた肌が治る時に盛り上がってしまう現象です。どちらも先天性の体質の場合が多いです。脱毛を行い、仮に火傷をした場合、一生残る傷になる可能性があります。自分にその体質があると解っている場合は、むやみに脱毛をする事はおススメ出来ません。

対処法:低い熱量で施術する

上記は体質の為、解決が難しいです。どうしても脱毛したい場合は、体質の事を伝え、かなり低めの熱量から施術しましょう。回数はかかってしまいますが、一生の後を残す事を考えると安全を優先した方が良いでしょう。